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初日の出足好調

49th FISMA TOKYO
初日の出足好調
FISMA TOKYO 今日まで開催/日本繊維新聞-2010年10月15日掲載

 東京都・東京都ミシン商工業共同組合(武田満理事長)主催による東京ファッション産業機器展「FISMA TOKYO」がきょう15日まで、東京・有明の東京ビッグサイトの西3ホールで開かれている。特に初日の14日午前中は、出足好調だった昨年を上回るにぎわいを示した。
 武田理事長は開催のあいさつで「今回で49回目の開催となるが、厳しい環境にかかわらず、77社と昨年を10%上回る規模で開催できることになった」と強調した。JUKI販売やブラザー工業、ヤマトコーポレーション、ペガサスミシン製造、島精機製作所など各企業の精鋭機種が一堂に結集するFISMA TOKYOは「業界を活性化し、その発展に寄与できれば」という発想から積極的な取り組みを示してきた。それを受けてか、初日の14日は前回同様、午前10時の会場時点から長蛇の列が続いた。
 会場では、特に入り口にブースを構えているユカアンドアルファやJUKI販売などのブースがにぎわい、通行できないほどの状況が続いた。バングラデシュなど、海外からの来場者目立った初日だった。
 2日目のきょう15日は特別企画として、三景経営戦略部門営業戦略部商品戦略チーム岡安茂男氏の「美しい袖付けのポイントと裏側で活躍する副資材との目的と効果」を3回にわたって講演する。また、世界のファッション産業の中で「日本の物作りが目指す道」(講師、岩井正博アンティフリーズ代表取締役)と「数々の工場を長年見た経験から新しい時代に必要なことを話します」(アベイル)のセミナーが行われる。

※ 以下、原文。 写真は、弊社ユカアンドアルファブースです。49th FISMA TOKYO PRESS

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