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「ミュー」と3Dを連動


アパレル工業新聞-2011年8月1日 掲載

ユカアンドアルファ:「ミュー」と3Dを連動
ユカアンドアルファは、新型アパレルCAD「アルファミュー」、このCADと連動した3D「アルファーミュー3D」や、企画情報管理システム「アルファユニファイ」、工場支援の「ファクトリープラン」を提案する。
アルファミューはパターンメイキングをシュミレーションする「クローン機能」を備え、マスターパターンから工業用パターンへの展開やデザインの修正・追加、パターンチェックなどの作業に最適。メニューの集約で操作の習得も短縮し、機能も洗練されたことから「職人気質にこだわったCAD」とアピールする。
また、アルファーミュー3Dはパタンナーのための「今までにない発想の3D」。アルファミューで縫合情報を付加することで3Dと自動的に連動し、作成したパターンのシュミレーションが可能。ポケット位置やパネルラインなどのバランスを確認したり、デザイナーとの話し合いのツールにもなる。トータルプランの保守契約に1本を無償で提供する。
アルファユニファイは企画情報を共有化し、業務の効率化を図るシステム。webサーバーのため、何台のパソコンでも使えてコストパフォーマンスに優れている。また、クロスブラウザに対応し、パソコンだけでなく、スマートフォン、タブレット端末などでも使える。企画部門の効率化が見直される中、引き合いが広がっている。
一方、ファクトリープランはマーキングソフトとインクジェット実寸マーカープロッターを組み合わせた低価格システムなどを提案している。

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