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工場応援のプランも

アパレル工業新聞-2011年10月1日 掲載

特集・「FISMA TOKYO」の主な出展企業のみどころ
工場応援のプランも

ユカアンドアルファは、工場支援の一環としてアパレルCADソフトとインクジェット実寸マーカープロッタを組み合わせた低価格システム「縫製工場応援パッケージソフト」、新型CAD”アルファミュー”と連動した3D「アルファミュー3D」、企画情報管理システム「ユニファイ」の三本柱で提案する。
縫製工場応援パッケージソフトは中国製の実寸マーカープロッターを取り入れて低価格を実現した。”パターンをメールで受け取る時代”になっているが、小規模工場では価格的にCADの採用を断念しているケースも少なくないため、「導入のハードルを下げる」(同社)のが狙い。いずれもインクジェット実寸プロッター(百八十センチ幅)との組み合わせで三タイプのプランを用意し、マーキングソフトのみのプランは百五十五万円。インクジェット実寸プロッターだけの販売も行う。
アルファーミュー3Dはパタンナーのための「今までにない発想の3D」。CADのアルファミューで縫合情報を付加することで3Dと自動的に連動し、作成したパターンのシミュレーションが可能。ポケット位置やパネルラインなどのバランスを確認したり、デザイナーとの話し合いのツールにもなる。トータルプランの保守契約先に一年間一本を無償で提供する。
アルファユニファイは企画情報を共有化し、業務の効率化を図るシステム。Webサーバーのシステムのため、何台のパソコンでも使えてコストパフォーマンスに優れる。クロスブラウザー対応で、パソコンだけでなくスマートフォン、タブレット端末などでも使える。企画部門の効率化が見直される中、引き合いが広がっている。

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