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生産進捗情報を部署・工場で共有

繊研新聞-2011年10月16日 掲載

生産進捗情報を部署・工場で共有
 ユカアンドアルファの企画管理システム「アルファユニファイ」は、さまざまなブラウザー(閲覧ソフト)に対応しているので、企画情報や進捗情報をデザイナー、パタンナー、工場、生産管理者、営業などで共有できるのが特徴だ。アパレルメーカーと工場で情報を共有・一元管理しスケジュールや進捗管理に活用できる。
 商品情報は品番ごとに写真や絵型などビジュアルもつけて登録できる。素材などの製品情報を入力し、それらの帳票や絵型の一覧で確認する事も可能。目的の検索項目を組み合わせて複雑な検索もできる。
 パターンが完成した、縫製が完了したなどの情報を担当者が入力し、みんなで共有して生産進捗管理に使える。閲覧する人によって、閲覧できる情報を制限するといった使い方も可能。マルチブラウザー対応なので、マッキントッシュコンピューターやスマートフォンでの使用できる。ログイン数の制限もない。
 実際には、縫製工場での裁断報告や計画・実績の管理、納期報告などに活用されることが多いという。MDや営業が「この商品いる上がるか」といった確認にも使用できる。通常使用している仕様書形式そのままで、画面上で仕様書作成ができるなど、ビジュアルでわかりやすく、使い手に合わせて作られているのが特徴。
 「エクセル」(表計算ソフト)データなどを使って、商品マップ作成が容易にできるパッケージソフト「ベリーマップ」をの連動や、基幹系システムなど他のシステムとの連携もとりやすい。
 オールカスタマイズ対応の「ユニファイ」が500万円以上。パッケージソフトで、製品データ・進捗管理・仕様書作成の「U3」が200万円。製品データ・進捗管理の「U2」が60万円。

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