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パターン展開機能強化したCAD

繊研新聞-2012年9月12日 掲載

パターン展開機能強化したCAD
 ユカアンドアルファは、アパレルCAD(コンピュータによる設計)「アルファ・ミュー」バージョン1.1のパターンメーキング機能を強化。一つのメニューで複雑なパターン展開が何通りも出来る総合展開機能など、ユカアンドアルファが得意としているパターン展開機能をさらに進化させたものを紹介する。
 昨年より販売をスタートした「ミュー3D」はユーザーの声をもとに、従来のバージョンでは複雑なオペレーションが必要だった部分を使いやすく改良。迅速に3Dデータを作ることができるようになった。アルファミューとセットで海外でも導入されている。
 アルファミューの新機能として、生地などの柄の取り込みが可能になった。柄の拡大縮小、リピートなどの編集ができる。データはミュー3D上で表示できるので、よりリアルなサンプルチェックが可能になる。
 このほか、iPadなどを使って情報共有できる製品情報管理システム「ユニファイ」、高収率自動マーキングシステム「オートネスト」、小規模の縫製工場向けに低価格で導入できるCADシステム「ファクトリープラン1・2・3」などを出展。低価格高速インクジェットプロッターを展示するほか、工場の生産管理システム「A-モノヅクリ.ネット」の実演も行う。

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