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CADと生産管理システム

アパレル工業新聞-2013年2月1日 掲載

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ユカアンドアルファは、使い勝手を重視したアパレルCAD「アルファミュー」、CADソフトとプロッターをセットにした低価格な工場向け「ファクトリープラン」、製品情報管理システム「ユニファイ」などを出展する。 アルファミューは、「パタンナーが使いこなすCAD」が開発コンセプトで、同社のCADの強みである「パターン展開機能」を従来以上に充実させている。3Dシミュレーションシステムとして、同CADで作成したパターンデータを基にボディーに着せ付けたイメージを表示する「アルファミュー3D」もある。 ファクトリープランは小規模縫製工場向けに販売しているもの。マーキングソフトと180センチ幅の実寸プロッターのセットが155万円で(プラン1)、これにパターンソフト(プラン2)、グレーディングソフト(プラン3)を加えた3タイプを揃えている。また、自動マーキングシステムの「オートネスト」は高収率のマーカーを実現する。CADソフトを問わずパターンデータのインポートが可能で、各社CAMデータへの出力もできる。 一方、アパレル業界向けのクラウド型生産管理システム「A-monozukuri.net」の提案にも力を入れる。全日本婦人子供服工業組合連合会(全婦連)の委託で開発したもので、アパレルと工場が受発注、仕様書、パターン・縫製技術などをクラウドのウェブ上で共有する。ガントチャートを表示し、画面上で進捗状況をリアルタイムに把握できるようにもした。インターネットを通じて利用し、パソコンだけでなく、タブレット端末、スマートフォンなどでも閲覧できる。

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