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【イベント案内】第6回 全国アパレルものづくりサミット

12月15日(土)、東京・文化学園で「第6回全国アパレルものづくりサミット」を開催します。

今回は、「変わらない現状、何を変えるか!」をテーマに、「日本発ものづくり提言プロジェクト」の7人の実行委員が見解を披露したうえで、会場に集まった参加者全員で大討論を展開します。
すぐには解決できない悩みでも、みんなで考えれば次の一手が見えてくるかもしれません。各論テーマごとに、会場から発言を募り、それに実行委員が答えていきます。
参加者と登壇者の双方の討論で、繊維アパレル分野びおける日本発ものづくり再生の戦略・戦術的方途とやる気(元気)を見出します。ぜひ、ご参加ください。

□日時:2018年12月15日(土)
午後1時開会~午後5時閉会、終了後、懇親会

□参加費:一般2,000円、学生500円 ※懇親会参加は別途2,000円

□会場:学校法人文化学園 20階ホール(A201)
東京都渋谷区代々木3-22-1

討論テーマ(予定)

・ECビジネス、デジタル化とモノ作り
・マーケティング、販路開拓(海外戦略を含む)、ブランディング、異業種への挑戦、異業種の成功例に学ぶ
・技術革新と生産性向上
・新規入植者の確保と育成、技術の継承、後継者対策
・既存取引先との付き合い方(取引先の無理難題を跳ね返し、共に成長する関係をどうつくるか)
・地域共生、コミュニティデザインによる活路

構成

第1部[13:00~15:00(120分)]
繊維&アパレルのMADE IN JAPAN。現状分析と明日への展望
~7名の実行委員が熱く語ります!

第2部[15:15~17:00(105分)]
参加者の疑問・悩み、ご意見をもとに実行議員と議論します。
すぐに解決できないテーマでも、みんなで考えれば次の一手が見えてくる。

□登壇者(1・2部共通)
メーカーズシャツ鎌倉株式会社 取締役会長
貞末 良雄

日本モデリスト協会特任委員 文化ファッション大学院大学名誉教授
稲荷田 征

岩手モリヤ株式会社 代表取締役社長
森奥 信孝

日本アパレル工業技術研究会会長 エコティック・ジャパン代表取締役
近藤 繁樹

佐藤繊維株式会社 代表取締役社長
佐藤 正樹

株式会社匠の夢取締役 マツオインターナショナル株式会社マーケティング支援室長
高倉 均

久米繊維工業株式会社 取締役会長
久米 信行氏(司会進行)

–参加申込書はこちら–

第6回 全国アパレルものづくりサミット参加申込書

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