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【イベント案内】第7回 全国アパレルものづくりサミット

12月14日(土)、東京・文化学園で「第7回全国アパレルものづくりサミット」を開催します。

今回のサミットではテキスタイル、ニット、アパレル縫製の各分野で、メイド・イン・ジャパンの技術・技能の高さを証明する実例を揃え、世界に類例のない価値を生み出す〝ワザのプレゼンテーション〟を行います。
また、その技術・技能を継承しようと、ものづくりの世界に飛び込んで生き生きとがんばる若い世代にスポットを当てます。
本サミットを通じて、ものづくりに携わる人たちにもう一度自社の強みを確認していただくと同時に、ファッション業界の一人でも多くの人にメイド・イン・ジャパンを再認識してもらえる場にしたいと考えています。
また学生や若手の人たちにものづくりの楽しさを知っていただく機会になればと願っています。

□日時:2019年12月14日(土)
午後1時~午後5時 終了後、懇親会

□参加費:一般2,000円、学生500円 ※懇親会参加は別途2,000円

□会場:学校法人文化学園 20階Aホール
東京都渋谷区代々木3-22-1

□テーマ:「現場からの発信 NIPPONの服づくりのワザ」
□サブテーマ:「自らの強みを発見しよう!」
       「若い世代に伝えたい!”ものづくりの仕事ってステキだ”」

■構成■

【パート1】
ユニチカテキスタイル常盤工場(岡山)×鎌倉シャツ 
–「400番手」シャツって、何がすごいの!!
・ユニチカテキスタイル株式会社
 代表取締役社長  山上 清
・メーカーズシャツ鎌倉株式会社
 取締役生産統括  佐野 貴宏

【パート2】
高山CHOYAソーイング(鹿児島)×モデリスト柴山登光 
–どこも出来なかったシャツジャケットを、鹿児島の女性技術者が縫い上げた
・高山CHOYAソーイング株式会社
 取締役会長  阪本 英信
 生産課主任  池水 かおり
・日本モデリスト協会会長 ㈲サン・モードスタジオ社長 柴山 登光

【パート3】
サンヨーソーイング(青森) 
–これが、50年の歴史を持つコートづくりだ
・株式会社サンヨーソーイング
 工場長  和田 秀一

【パート4】
丸和繊維工業(東京) 
–アパレル業界の下町ロケット!「自分たちの想いを宇宙へ」~着る笑顔と縫う笑顔をつなぐ下町縫製工場~
・丸和繊維工業株式会社
 常務取締役  伊藤 哲朗

【パート5】
佐藤繊維(山形) 
–世界に挑む「Sato Seni」の若手たち 「川上から川下まで一貫してつくりあげる高付加価値」
・佐藤繊維株式会社
 ニット部営業課課長 齋藤 愛

–「全身で感じた!世界が求める日本製品」
・佐藤繊維株式会社
 外販部輸出課課長補佐  五十嵐 健太

【パート6】
古橋織布(静岡県浜松市) 
–文化卒→遠州〝さんち〟へ飛び込んで8年で見つけたこと
・古橋織布有限会社
 企画営業  濱田 美希

★新企画 「工場と学生の出会いの広場」を新設します!

地方移住をいとわず、ものづくりの現場に飛び込む若者は着実に増えています。
通常の就職活動では出会えない有力工場との出会いの機会を参加した学生に提供します。
会場の一角にテーブルを置き、これまでサミットに登壇して頂いた企業や今回の登壇企業のパンフレットを置く一方、
工場で働くということはどういうことか、夢と現実をめぐる質問に、リアルに答えます。
学生たちの就職を支援する服飾系教育機関の教員や職員の皆さんの参加も歓迎します。

–参加申込書はこちら–

第7回 全国アパレルものづくりサミット参加申込書

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