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【プレス】FISMA展 サステイナブルな生産へ

繊研新聞 – 2019年9月6日 掲載
オーダー・カスタマイズソリューションの提案
機能強化された3Dは本格実用に

第56回「FISMAトーキョー」(東京ファッション産業機器展)が18日、19日、東京ビッグサイトで開催する。21世紀に入り最大123社280小間の規模で「カイゼン・パートⅢ~価値あるものづくりのために」をテーマに縫製機器や資材、CAD・CAM(コンピューターによる設計・生産)などの支援システム・機器が集まる。セミナーも多くのセッションが用意される。その中からデジタルソリューションなどを紹介する。

最新3Dと2D連携を強化
2D_3D
ユカアンドアルファは、3Dソリューション「CLO」とCAD「アルファミュー」の連携が出展の柱だ。CLOは10月リリースする新バージョンもお披露目し、セミナーでも紹介する。 進化版縫製仕様書システム「ユニファイ」なども出展する。
アルファミューとCLOは、ボタン一つで行き来できるようになった。 DXFファイルへの変換が不要なだけでなく、縫い合わせ情報が失われないシームレスな連動を可能にした。これで、アルファミュー・CLOセットの出荷が増えているという。
セミナーでは、EC活用が期待される、3D画像を生成するレンダリング機能を強化したCLO新バージョンを紹介する。光の情報を加え、よりリアルな画像が生成できるようになった。また、歩行などのモーションにもレンダリングがかけられるようになり、外部委託で作り込まなくてもCLOで完結できるようになった。11月リリース予定の自動グレーディング機能も紹介する。オーダーシステム「ラピッド・オーダー」も参考出展する。
アパレルソーイング工業組合連合会のブースで出展される縫製加工賃交渉支援サービス「ACCTシステム」はユカアンドアルファのブースでも紹介する。セミナーでは白石正裕ファッション白石代表取締役が適正工賃のシミュレーションを交えて解説する。

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